【再掲】公式サンプル問題 “TOEFL iBT Free Practice Test” Reading、Listening問題の「単語リスト」を無料提供します!
過去記事の再掲です。
“TOEFL iBT Practice Tests” のページからアクセスできる TOEFL iBT Free Practice Test で本試験1セット分を無料で体験できます。
以下、TOEFL iBT Free Practice Testの内容。
<Reading>
Reading 1: Agriculture, Iron, and the Bantu People(TPO7)
Reading 2: Running Water on Mars?(TPO8)
Reading 3: Ancient Rome And Greece(TPO7)
注意点)
タイマーがないので、Readingは制限時間の「54分」を自分で測って解く必要あり。
30問全問解き終わったら、必ず”Review Questions” または “Review” をクリック。
Reviewせずに、”Continue” をクリックしてListeningセクションに移ってしまうと、自分が選択したReading問題の正解不正解が確認できない。
表示されるのはそれぞれの問題に対する正解不正解であり、スコアはでない。
<Listening>
会話1題(TPO7)、講義1題(TPO7)
会話1題(TPO8)、講義2題(TPO7、TPO8)
注意点)
表示されるのはそれぞれの問題に対する正解不正解であり、スコアはでない。
Listeningセクションもタイマーがない。
<Speaking>
Q1(TPO7)、Q2 New 、Q3(TPO7)、Q4(TPO7)
注意点)
問題に対して録音できない。また回答の時間が与えられない。
その代わり、Q1とQ3には “high level response”(評価点4)、Q2とQ4には”mid-level response”(評価点3)のサンプル回答の音声を聞き、評価の理由を読むことができる。
<Writing>
Integrated Task(TPO8)、Independent Writing(TPO7)
注意点)
回答をPC上で書き込むことができるが、文字数は表示されない。
自分の回答の評価を得ることはできない。
制限時間が過ぎると、別のページに移ってしまい、書いたエッセイを失ってしまう。
Integrated、Independentそれぞれの問題に対して、high levelとmedium levelのエッセイと評価の理由を読むことができる。
問題のあとにTPO7、TPO8という表記がありますが、これは問題の出典を示しています。TPOとはTOEFL Practice Onlineという公式模擬試験。TPOはTOEFL iBT申し込みアカウント “My TOEFL Home” のShop for Test Preparationから購入して受験できます。TPO7と8は現在販売されていません。
これらのTPO7と8の問題はすべて、ETSがその昔公開していた Quick Prep(Vol. 3 & 4)に掲載されていたもの。Quick Prepは旧形式にそっていたので、新形式にあったFree TOEFL Practice Testに作り変えられました。
Speaking 新Q2のみ、過去のTPOには使われていない新しい問題。
単語リストの無料提供
上のReading問題3パッセージ、Listening問題5題(会話2題、講義3題)に対する単語リストを「無料で」お渡しします!
トフレの無料体験のアカウントからExcelファイルをダウンロードください。単語数は約600語。
無料体験アカウントの作成は以下から。
認証のためのURLが学習システムからメールで送られますが、そのメールが届かない場合は「迷惑メール」ファルダをご確認ください。
以前公開されていたQuick Prep(Vol. 1, 2, 3, 4)の問題も無料体験アカウントからダウンロードできます。
「Quick Prepって何?」という方は以下をご一読ください。
» TOEFL iBT Quick Prepって知っています?
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