ローディング

Loading0%

留学準備としての英語力アップ その5 ~ Speaking編

これまで

 

留学準備としての英語力アップ その1

留学準備としての英語力アップ その2

留学準備としての英語力アップ その3

留学準備としての英語力アップ その4

 

として、留学準備のためのReadingListening力アップの方法について書いてきましたが、今回は

 

留学準備のためのSpeaking力アップの方法について。

 

今秋からの留学が決まっている人の中には、秋に正規の授業を開始する前に、その大学の

 

夏期英語集中講座(通称、サマー・プログラム)

 

に参加する方もいらっしゃるでしょう。サマー・プログラムへの参加は、オススメです。

 

そこで提供されるプログラムは、入学後に必要とされる英語を考慮したものになっていますし、また正規の授業の前に、新天地での生活に慣れることができます。

秋からの授業が始まると極めて忙しくなるため、サマー参加中に買い物や食事をする場所を見つけたり、自転車や車を買ったり、銀行口座を開いたりといった生活一般の雑務に関することを終わらせておくと、その後効率良く生活することも。

 

またサマー・プログラムでは自分の専門分野以外の多くの人と友人になれます。

秋から始まる正規のプログラムと異なり、サマーの間は比較的時間の余裕があるため、友人も作りやすく、場合によってはその後一緒に住むルームメイトが見つかるかもしれません。

 

Speaking力を伸ばすための最良の方法は、長時間英語を話す機会を作ること。

そのためには、英語を使ってコミュニケーションを取る必要のある友人を多く作り、その友人たちとできるだけ多くの時間を過ごすことが、Speaking力アップに効果的です。

ルームメイトを見つけるのは難しいという場合でも、寮に入るなどできるだけ言葉を使う機会を積極的に作りましょう。

 

とは言ってもここまでお伝えしてきたことは、サマーへ実際に留学した時の話なので、

 

「留学前」にどうやってSpeaking力を高めるか?

 

の話に移りましょう。

 

もちろん英会話学校に行くのもいいでしょう。

今は格安のオンライン英会話があるので、「お金がないから英語を話す機会が持てない」とは言えなくなりました。

またカフェなどで個別指導をしてくれる先生を紹介してくれるサイトもありますね。

 

では「どのように利用すべきか」ということですが、当然、できるだけ長く話す機会を持つことは大切です。

 

同じ先生といつも話すのなら、気が合う必要がありますね。

話が盛り上がらないと、学習も促進されません。

 

英語を話すこと自体に慣れていない方は、

ブロークンな表現であろうと、とにかく言いたいことが英語の表現となって口から出てくるようになる

ことがすべての第一歩と考えてください。

 

表現がつたなくても、ところどころ間違いがあっても、自分の言いたいことが伝えられるようになれば、コミュニケーションが図れ、その結果、英語を使う機会が増えます。

 

何よりも大切なことは、自分が考えていることを相手に伝えることです。

 

しかし、話す機会を多く持つことによって英語を話すことには慣れても、Speaking力の向上を実感しにくいかもしれません。

表現力不足を感じたり、表現や文法的に正しいか自信が持てない。

 

では、表現力を磨き、正しい表現を使えるようにする有効な方法とは?

 

良質なアウトプットのためには良質のインプットが必要です。

自分が話したい分野・テーマに関して多量に読むことは極めて大切。

 

例えば、映画に関して話す力を向上させたいのなら、まず自分が語れるようになりたい映画を1つ選び、その映画に関する映画批評をいくつも読みましょう。

そして映画批評に書いてある表現を使ったり、参考にしたりして、自分なりにまとめた意見を書いてみる。

まとめたものを書かずとも、使ってみたい表現を書き出してみることも有効でしょう。

その後、先生に対して、その映画について語る。

 

オンライン英会話なら、毎回異なる先生と話せるようですから、様々な先生に対して、同じ映画について何回も話すこともできます。

そうやって、何回も同じ内容を語り続ければ、表現に慣れたり、うまく話せなかったところを修正していくことが可能です。

またその映画に対してある先生が使っていた表現を、別の先生との話の際に使うこともできます。

このようにして、表現だけではなく、ネタとして話し続けることができるようになります。

 

ある映画について、20分くらいうまく話し続けることができるようになれば、似たタイプの映画を語るのに苦労しないはずです。

このように映画批評からの表現や先生の表現という良質のインプットを活かして、自分のアウトプットを向上させることができます。

 

また、自分がまとめて書いたものを先生にチェックしてもらうことによって、文法や表現ミスを知ることが可能です。

ミスをしないようになるには、まずそれがミスであるということを知らねばなりません。

会話の中ではなかなか先生は、ミスをしてきしてくれないものです。

会話でのミスは指摘しにくいだけではなく、ミスを指摘するとコミュニケーションの妨げになるかもしれないからです。

しかし、書いたものを見せ、ミスを指摘してもらったり、表現向上のサジェスチョンをもらうことは、アウトプットの精度を高めることに確実に役立ちます。

 

まとめます。

 

留学準備としてのSpeaking力向上のために、

長時間話せる機会を積極的に作る

自分が話せるようになりたい分野・テーマに関する良質のインプットを多量に取る

そのインプットを、話す機会で活かす

より正確なアウトプットができるようになるために、writingを利用する

ことをお勧めします。

コメント

  1. アバター まさ より:

    やはりスピーキングは、
    間違っても良いからとにかく話す事が大切なんですね!

    最初は簡単な英語すら話せなかったのに、
    今では英語が話してくてうずうずしています(笑)

    コチラのサイトにオンライン英会話の様子が載っていたので、
    オンライン英会話に興味があるかたがいましたら
    参考にしてみて下さい☆彡
    http://newyork-english.seesaa.net/article/382936729.html?1387292090

    英語は話した者勝ちですね!!!
    これからも頑張ります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

まずは無料体験授業を受講する