ローディング

Loading0%

TOEFL公式模試 TPO31 Reading & Listening スコア分析 その2

前回の記事では TPO31のReadingとListeningセクションのスコアデータを公開しましたが、今回はこの表から分かることをお伝えします。

 

TPO 31 Reading TPO 31 Listening
スコア 正解数 不正解数 正解率 スコア 正解数 不正解数 正解率
30 33 0 100 30 28 0 100
30 32 1 97 30 27 1 96
29 31 2 94 29 26 2 93
28 30 3 91 28 25 3 89
28 29 4 88 26 24 4 86
27 28 5 85 25 23 5 82
25 27 6 82 24 22 6 79
24 26 7 79 23 21 7 75
23 25 8 76 22 20 8 71
22 24 9 73 21 19 9 68
21 23 10 70 20 18 10 64
20 22 11 67 18 17 11 61
19 21 12 64 17 16 12 57
18 20 13 61 16 15 13 54
17 19 14 58 15 14 14 50
16 18 15 55 14 13 15 46
15 17 16 52 12 12 16 43
14 16 17 48 11 11 17 39
13 15 18 45 9 10 18 36
12 14 19 42 8 9 19 32
11 13 20 39 6 8 20 29
9 12 21 36 (5) 7 21 25
8 11 22 33 (4) 6 22 22
(7) 10 23 30 (3) 5 23 18
(6) 9 24 27 (2) 4 24 14
(5) 8 25 24 (1) 3 25 11
(4) 7 26 21 (0) 2 26 7
(3) 6 27 18 (0) 1 27 4
(2) 5 28 15 0 0 28 0
(1) 4 29 12
(0) 3 30 9
(0) 2 31 6
0 1 32 3
0 0 33 0

 

1.存在しないスコアがある

Readingでは26と10点、Listeningでは27、19、13、10、7点が存在しません。TPO31のReadingとListeningではこのような換算になっており、それらのスコアは取れません。

 

2.正解数とスコアの関係は、模試(TPO)によって異なる

TPOのVolumeの番号が異なれば、同じ正解数でもスコアは変わります。1−2点異なるかもしれないと思ってください(例えば、Listeningで7問間違いはTPO31では23点だが、TPO23では21点)。

 

3.Reading、Listeningでの大まかな換算

TOEFL Reading、Listeningセクションで正解数に対するスコアの大まかな換算は以下の通り。

 

Reading:31 – 不正解の問題数

Listening:30 – 不正解の問題数

 

Reading、Listeningともに不正解の問題数が5問なら

 

Reading:31 – 5  = 26点

Listening:30 – 5 = 25点

 

がだいたいの実力を表すスコアになります。

Official GuideにはReading、Listening問題の換算を示す表がありますが、あまり当てにならないのでこの換算式でご自身の実力を予測してください。ただ Official Guideの問題を解くときは本試験や公式模試と受験環境が異なるため、実力を正確に示していると判断しにくいです。

 

先ほど模試によっては同じ正解数でもスコアが異なると伝えましたが、これは本試験でも同じ。よって「正解数が上がってもスコアが下がる」こともあります。表から分かるように正解が1問増えると2点上がる(正解が1問減ると2点下がる)ところもあり、TOEFLのスコアは運に左右されることをご理解ください。

 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

まずは無料体験授業を受講する