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TOEFLスコアが伸び悩んでいる読者の方からコメント欄に100点獲得のためのご相談をいただきました その4

» TOEFLスコアが伸び悩んでいる読者の方からコメント欄に100点獲得のためのご相談をいただきました その3

 

での私の分析に対して、ご相談いただいた方から回答をいただきました。
いただいたコメントに対して私の回答(黒字)を書き込みます

 

Katsurayamaさん

詳細なコメントありがとうございます。

相談にて少し欠けていた部分と、新しく気づいた点があるので補足させていただきます。

<欠けていた部分(きちんと説明できていなかった部分)>

3回目のR:26点取得の背景ですが、2回目のテストの際にRの点数が低かったことから
Readingの勉強に一番力を入れてました。(その代わり、他のセクションの勉強の優先度をだいぶ下げてしまったのですが…)

公式問題集を使用し、単語や不明点の確認→パラグラフ毎に精読→通し読みに加えて、選択肢を間違えた理由を論理的に説明できる状態にして、臨んだ結果26点でした。

本番では、問題との相性がよかったのも起因しているかもしれませんが、10分ほど時間が余り見直す時間もありました。

4回目(2023/6/3)では、LやW中心の勉強を進めており、Rの勉強の優先度を下げたため(26点とったことに甘えてしまった)、大幅に下がったのかなとも感じております。

 

Readingの他のスコアは18-20なので、R 26のときはReading優先の取り組みが功を奏したのに加え、問題との相性がよかったと推測します。
Readingへの集中的な取り組みをまた行えば、それによりスコアが上がる部分もあると思いますが、R 28くらいが安定して取れるようになるにはそれでも数ヶ月くらいはかかりそうです(Reading対策にどれだけの時間をかけられるか次第ではありますが)。

 

・TPOのRについては、正直やめようかなと思っており、理由としては文章がたまに間違っていたり(カンマがない等)、正解の選択肢の根拠が腹落ちしない部分がたまにあるため、消化できないと感じているためです。

→こちらについては、中国TPOの正解について述べたものになります。(正解の選択肢がたまに間違っている)

パラグラフや、回答の正確さを求めたいので、公式版で取り組むようにいたします。

 

そのように進めましょう。

 

・なぜその選択肢であるかを論理的に説明できるか

→問題文に書かれていないことを消去→選択肢を2つにまで絞る→間違えたほうの選択肢を選んだ場合、ある単語が不明なため、惑わされてしまっていることがあります。

また、正確にパラグラフを読めていなかった(のちの精読で判明)ため間違えた方を選んでいたりします。
極端なワードに引っかかることはないので、単語力の欠如と、精読ができていないためかと思いました。

<新しく気づいた点>
ご相談以降、再度RとLの問題を解くことに集中していますが、Rに関して(Lもですが)、上でも記載しましたが、単語に関する知識の抜け漏れが割とあると気付きました。わからなくても前後で意味を推測はできますが、正確に単語の意味を抑えていれば、選択肢でも間違えた方の選択肢を選ばないようになりました。

 

間違った問題を分析した結果が単語力不足によるという結論なら、単語力を向上すればよいと言えます。
ただし、専門用語や難易度の高い単語がよく使われるTOEFLのReadingパッセージでは、それらの単語の意味を知らなくても正解にたどり着けるかどうかも大切なポイントになります。

 

Lに関しても、やはりレクチャーのすべてを聞けていないみたいです。こちらも選択肢で単語やイディオムを知らないために、消去法で2つまで絞って、「どちらだろう?」となり、間違えた方の選択肢を曖昧に選択していることがあるため、音が拾えるようになることに加えて、単語のビルドアップも強化したいと思いました。

 

スコアだけから判断しても、単語力を向上させる必要があるのは確かです。
しかしR 20くらいの実力だと、単語力以外(解答力、英文処理速度、論理力、文法力、背景知識)で不足しているところに本人が気づかないこともあるので、その点を意識しながら取り組みを進めていきましょう。

 

» TOEFL Reading 20点以下の人の単語本の取り組みについて & 自分に足りないのは単語力だけ?

 

※3800は5週くらい終えているのですが、再度補完と、問題文を通した分野別の単語のビルドアップが必要かと思いました。

 

5周も取り組んだのなら、完璧でなくてもそこの単語の多くを覚えたはず。
それでもRは18-20になっているので、まずは取り組んでいる問題内の単語を着実に覚えましょう。場合によっては他の単語本に取り組んでもいいでしょう。

 

次回の「その5」ではListeningのアドバイスを書きます。

 

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